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丹平製薬の活動

『こどもハミガキ上手』で、「あんふぁん夏フェス2016」にブース・ステージ出展




丹平製薬は、あんふぁん夏フェス2016にて、ナチュラルスマイル西宮北口歯科の院長・児玉秀樹先生、歯科衛生士の皆様に協力いただき、ハミガキ教室を開催しました。


「歯医者さん体験コーナー」のブースでは、こどもたちが白衣を着て歯医者さんになりきり、大きな口の模型とハブラシを使って、児玉先生・歯科衛生士さんから正しい歯の磨き方を教えてもらいました。ステージプログラム「ハミガキクイズ」では、児玉先生が○×形式のクイズを出題。スペシャルゲストのばいきん君も登場し、ステージは大いに盛り上がり、こどもたちは元気にクイズに答えてくれました。


ブースに参加していただいた皆様には、歯垢が赤く染まる液体ハミガキ『こどもハミガキ上手』をプレゼント。楽しいイベントを通して、こどもたちの正しいハミガキへの意識が高まるきっかけづくりとなればと考えています。





産官学連携初のオーラルケアプロジェクト「かしの歯ぷろじぇくと」を実施


丹平製薬は、茨木市、立命館大学と共同して、「茨木市の子供たちの虫歯を減らす」をテーマにした「かしの歯ぷろじぇくと」を実施しています。

本プロジェクトは、立命館大学 政策科学部(いばらきキャンパス)の学生が、テーマに沿ったアイデアを提案するだけでなく、施策の実施までを行います。丹平製薬が「虫歯予防」に関する知見の提供や、プロジェクトの運営を行っています。








2015年11月8日には、学生達が考案した取り組みとして、立命館大学内の施設に茨木市のパパ・ママをお呼びし、子供のオーラルケアに関する意見交換を目的としたワークショップを開催致しました。

当日は、子供のオーラルケアに関する各家庭の取り組みやお悩みについて話し合いをして頂き、オーラルケアに関する新たな発見や意識を高める機会となりました。


2016年には、茨木市内の保育園で歯科衛生士さんを交え、園児のパパ・ママたちを対象としたオリジナルワークショップを実施しました。
オーラルケアを通じた子どもとのコミュニケーションの取り方を、ママたちに自ら考えてもらう機会を提供し、この活動は新聞やWEBメディアにも取り上げられました。

2016/12/24の産経新聞大阪本社版朝刊にて
取り上げられました。

2017/1/27の読売新聞大阪本社版朝刊にて
取り上げられました。



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